症例紹介

Case

インビザライン

ガタガタの歯並び(叢生)のインビザライン矯正(治療期間3年)


インビザライン矯正の治療前後の口腔内写真

左が治療前、右が治療後です。

症例の概要

  • 主訴:歯並びと歯のガタつきが気になる
  • 治療内容:インビザライン矯正(Full)(透明なマウスピースを段階的に交換して歯を動かす治療)
  • 治療期間:3年
  • 通院:1〜2ヶ月に1回程度
  • 費用:987,800円(税込)(トータルフィー制・調整費・保定装置を含む)
  • 追加治療:部分的なワイヤー矯正

主なリスク・副作用

  • 1日20時間以上の装着が必要で、装着時間が足りない場合は計画どおりに歯が並ばない可能性があります
  • 装着の開始時やマウスピースの交換時に、痛み・違和感が出る場合があります
  • 歯の動き方には個人差があり、治療期間や治療計画が変わる場合があります
  • 歯根吸収、歯ぐきの退縮、噛み合わせの違和感が生じる場合があります
  • 治療後にリテーナー(保定装置)を使用しない場合、後戻りが起こる場合があります

デメリット

  • 1日20時間以上の装着が必要で、自己管理が求められます
  • 重度のガタガタ・骨格的な問題があるケースは対応が難しい場合があります
  • 食後に歯を磨いてから装着し直す必要があり、外食時などにひと手間かかります
  • ワイヤー矯正より費用が高くなるケースがあります

インビザライン(マウスピース型矯正装置)に関する注意事項

  • 未承認医薬品等であることの明示:インビザラインは、日本国内では医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を受けていない矯正装置です。
  • 入手経路等の明示:米国アライン・テクノロジー社が製造する製品を、歯科医師の判断のもと個人輸入により入手しています。
  • 国内の承認医薬品等の有無の明示:国内では、同様の効能・効果を持つマウスピース型矯正装置が薬事承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報の明示:米国FDA(食品医薬品局)の認可を受けており、諸外国でも使用されています。ただし、日本国内で安全性・有効性が確認されたものではありません。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:万一重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。
  • 個人輸入された医薬品等の使用に伴うリスクについては、厚生労働省のホームページをご確認ください。厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」

※自由診療(保険適用外)です。※治療結果には個人差があります。

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